【Processing】JSONObject.getFloat()の使い方【データから小数点を持つ数字を取り出す】

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ワタタク

今回の記事の目的はProcessingの「JSONObject.getFloat()」を理解し、自分なりに使ってみること。

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ワタタク(Watataku)

上達の研究家 / アーティスト

「才能」ではなく「発見」で描く。文系・36歳からの上達ハック。

  • ゼロから独学でクリエイティブコーディングに挑戦し、以下の実績を達成
    • 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
      • KITTE大阪の18メートルあるAxCROSS大型スクリーン
      • 虎ノ門ヒルズステーションタワーB2F TOKYO NODE エントランスサイネージで展示
      • UN:O(東京大手町)にある会員限定のサテライトオフィスにて2作品常設展示
    • 開始1年9ヶ月目に、虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示
  • 【上達の秘密】

記事内のProcessingのバージョンは4.3。

目次

【Processing】JSONObject.getFloat()について

JSONObject.getFloat()について
  • getFloatは「浮動小数点数を取得する」という意味
  • getFloatは、データの中から浮動小数点数(小数点を持つ数字)を取り出すための命令
  • 【注意点】getFloatを使うときは、データが必ず浮動小数点数であることを確認することが重要。そうでないと、エラーが発生する可能性があります

【Processing】JSONObject.getFloat()の使い方【画像とコード】

jsonファイルの名前。

[
  {
    "name": "Taro",
    "age": 12.5,
    "hobby": "soccer"
  },
  {
    "name": "Hanako",
    "age": 11.3,
    "hobby": "piano"
  },
  {
    "name": "Jiro",
    "age": 13.8,
    "hobby": "reading"
  }
]
// friends.jsonというファイルを読み込みます
JSONArray friends = loadJSONArray("friends.json"); // friends.jsonを読み込んでJSON配列として格納します

// 読み込んだデータの数を表示します
println("友達の数は " + friends.size() + " 人です。"); // JSON配列のサイズ、つまり友達の数を表示します

// 最初の友達の年齢を表示します
if (friends.size() > 0) { // 友達が1人以上いるか確認します
  JSONObject firstFriend = friends.getJSONObject(0); // 最初の友達の情報をJSONオブジェクトとして取得します
  float age = firstFriend.getFloat("age"); // 友達の年齢を小数点付きで取得します
  println("最初の友達の年齢は " + age + " 歳です。"); // 友達の年齢を表示します
}

【Processing】JSONObject.getFloat()はどう役に立つのか

getFloatは、温度や価格など、正確に小数点まで必要なデータを使った表現に役立ちます。

【Processing】JSONObject.getFloat()を使ってみた感想

データビジュアリゼーションで作品をつくるときに、JSONObject.getFloat()を使おうと思います。

ワタタク

それでは今日もレッツワクワクコーディング。

ワタタク(Watataku)
上達の研究家 / アーティスト
独学1年9ヶ月で虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示

言葉×コード×手書き。三位一体の表現が成長する過程の記録

【発信】クリエイティブコーディング(2024.3~) / 絵(2025.11~) / モレスキン / 思考法 / 生き方

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