ワタタクどうも。上達の研究家のワタタクです。
前回の「【WSN : A-009】」では、定規を使わずに包絡線を描いてみた発見を書きました。
今回は、ギザギザな線を描いたときの発見と、ギザギザを活かしたキャラクターを表現してみました。


ギザギザって動物だと獰猛さ、キャラクターの歯に使うと、生意気さよく話しそうなイメージになるということが分かりました。



発見のアウトプットをしていきます。
この記事を書いた人


上達の研究家 / アーティスト
「才能」ではなく「発見」で描く。文系・36歳からの上達ハック。
- ゼロから独学でクリエイティブコーディングに挑戦し、以下の実績を達成
- 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
- KITTE大阪の18メートルあるAxCROSS大型スクリーン
- 虎ノ門ヒルズステーションタワーB2F TOKYO NODE エントランスサイネージで展示
- UN:O(東京大手町)にある会員限定のサテライトオフィスにて2作品常設展示
- 開始1年9ヶ月目に、虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示
- 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
- 【上達の秘密】
- 起源の物語:未経験から虎ノ門ヒルズ展示までの全記録(Genesis)
- 思考の技術:「上達」をシステム化する、モレスキン6冊の運用設計図
- ※虎ノ門ヒルズでの実績を出した「思考」と「経験」を、再現可能な形に体系化
使用品
ノート:モレスキン カイエジャーナル NASA限定版
鉛筆:トンボ 8900 B
カメラ:iPhone 17 Pro Max
ギザギザな線は獰猛な動物の特徴の一つ


ギザギザは、歯の表現に使うことで、猛禽類や野獣といった「野生」の個性が目立つようになりますね。
ギザギザな線で歯を描くと特徴が出る動物
ギザギザな線は以下の動物を描くときに使える!!
- サメ
- ワニ
- ピラニア
- オオカミ
- ライオン
- トラ
- 恐竜
- コウモリ
- ネコ
- モンスター
現状の絵のレベルを把握し、受け入れる。0地点からの研鑽【A-001 ~ A-006】のA-005の5分で描いたライオン(以下の左ページ)も、見返してみるとギザギザの歯を取り入れていますね。
このときは、感覚でなんとなくギザギザな線を歯に使っていますが、今はギザギザは食べられそうな感じを表現できると言葉にできています。
僕が描いたライオンには、獰猛さはないですが……。


ギザギザな線と性格の関係
ギザギザな歯を持つキャラクターは、いたずらっ子、よく喋りそう、あるいは悪役といった強い印象を与えます。
アニメなどでギザギザな歯のキャラクターが出てきたときも、思い切りのいい、カラッとした性格のイメージがあります。
この歯を加えるだけで印象がかなり変化するって発見。
髪の毛、目、そしてギザギザの口の組み合わせだけで、無限の性格を表現できることが分かってきました。
描いたキャラクターたちとその性格の分析
生意気そうな感じ


敵のキャラクターとして出てきそう。寡黙な強い人間の傍にいて、やっつけちゃってくださいよ御主人様。みたいな。ことをあーだこーだ騒いでそう。
可愛さとかっこよさとは迫力


強そうなんだけど、目の前に現れたら「え?かわいい」って思ってしまう人もいそう。
「カワイイって言うな」が口癖。
味方として現れたら、主人公のピンチに助けに来て、涙を誘うキャラクターっぽいな。
憎たらしさ


性格悪そう……。
相手の事実を言ったり、嫌がることを言い、うっすら笑うみたいなキャラクターだな。
優しさと可愛さ


個人的にこのキャラクターが好き。
ふわふわ飛んで、おっとりした口調で喋って、食いしん坊みたいな感じ。
ぼーっとしていて、癒やされる感じがある。
【反省】歯の描き方が雑なのでもっと意識しないとね
キャラクターを描くことに意識がいきすぎて、歯が口の輪郭からはみ出たり、しっかりとギザギザを描けていない。
細かい部分への意識が足りない。



描いたものを離れて見ると細かいところの意識が足りてないことに気づいて良さそう。
WSN : A-010では、描くイラストの量が増えた
研究するテーマ×キャラクターに活かす。
のような感じで、ただギザギザな線を練習するだけじゃなく、どう活かすのかという方法にして発見が多くなりましたし、楽しくもなりました。
発見が多いと、それだけ上達もしているってことですからね。嬉しいです。
次回のWSN : A-011では、好きな図形表現に挑戦していきたいと思います。
前回のWSN : A-009もよろしくです。



