MASTERY TRACE:独学で挑む「手描き×コード」の上達記録(クリエイティブコーディングへの挑戦)

鉛筆の先がモレスキンのアイボリー紙に触れた瞬間、ネオンブルーのp5.jsコードと幾何学模様がデジタル超新星のように爆発するマクロショット。中央には「Value = Hand(Trace)^t × Code(Logic)」という上達の価値方程式が浮遊している、アナログとデジタルの融合を象徴するビジュアル。
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今までの時間やこれからの(t)を燃料にして、 毎日コツコツ手を動かせば(Trace)、 そこにプログラミング(Logic)が加わった瞬間、 見たことがない表現が生まれる(Value)

MASTERY TRACEとは

「Master(達人)」ではなく「Mastery(熟達)」のことです。

僕が設定したInstagram投稿テーマの「MASTERY TRACE」とは、熟達の痕跡 = 上達していく過程が残した跡や記録という意味です。

コンセプト

「アナログとデジタルの線を、ひとつの世界で共鳴させる。」

手描きの線とコードの線が、
互いを補完したり、干渉したり、反応したりしながら
ひとつの作品として成立する。

“拡張”ではなく“共存”。
“変換”ではなく“対話”。

僕は、手描きの線とコードの線を、
ひとつの作品の中で共存させる。

鉛筆が生む偶然の揺らぎと、
アルゴリズムが生む必然の構造。

アナログとデジタルという異なる世界が、
互いに影響し合い、反応し合い、
ひとつの表現として立ち上がる瞬間を探っている。

手で描くことと、コードを書くこと。
その両方の痕跡が重なり合う場所に、
新しい“線の物語”が生まれる。

投稿について

手描きの絵を始めたばかりの僕が、ノートに書いた発見や感じたことを公開し、どのように上達していったのかを具体的に残していきます。

具体的な投稿ステップ3

研究フェーズ具体的なアクション(Trace)狙い(Logic)
Step 1: 基礎円や直線の練習、モレスキンへの描画手の感覚(Hand)の解像度を上げる
Step 2: 融合手描きの線をクリエイティブコーディングで表現するアナログとデジタルの「対話」を実装する
Step 3: 記録失敗したコードや歪んだ絵も隠さずブログに蓄積上達の「再現性」を証明する

投稿内容

  • 手描き(アナログ)とコード(デジタル)の練習や気づき
  • 手描きやコードの下書き
  • 手描きが中心のクリエイティブコーディングと組み合わせた絵
    • 【関連記事】クリエイティブコーディング・ドローイング(CCD)の定義→もう少し先の項目にリンクあり
  • 手描きのアナログ画を「元」とし、クリエイティブコーディングによって「想像を超えた表現」へと拡張
    • 【関連記事】クリエイティブコーディング・イラストレーション(CCI)の定義:論理が描く、新しい世界の拡張→もう少し先の項目にリンクあり
  • 手描きとコードを組み合わせた絵

インスタクラムに投稿する内容を詳しく書いた記事2つ

1

2

どのようなことの役に立ちたいのか

絵が苦手だけど描けるようになりたい人が、絵を練習しているノートの中身や気づきを見て「こういう練習をすれば、上手くなっていくんだ」と思ってもらい、描く勇気を与える。

僕は証明したい、上達方法を研究し、試し、継続を続ければ絵が上手くなるということを。

ワタタク(Watataku)
上達の研究家 / アーティスト
独学1年9ヶ月で虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示

言葉×コード×手書き。三位一体の表現が成長する過程の記録

【発信】クリエイティブコーディング(2024.3~) / 絵(2025.11~) / モレスキン / 思考法 / 生き方

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