「急がない」が最速の近道。焦りを捨て「気づき」を即座に言語化する上達のサイクル

【アイキャッチ用】モレスキンのノートに描かれた「上達のサイクル」の図解と鉛筆。ゆっくりと気づきを重ねる哲学を象徴するイメージ。
※このイメージは、著者とAI(Gemini)の対話から生まれた概念設計を基に、同AIで作成したものです。
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ワタタク

どうも上達の研究家のワタタクです。

2026年1月10日。僕はモレスキンのエクスパンデッドに、一つの重要な「答え」を書き込みました。それは「横線(A-007)縦線(A-008)」の研鑽を超えた、上達そのものを加速させるためのメンタルモデルの再定義です。

この記事を書いた人

クリエイティブコーダー Watataku のプロフィール写真
ワタタク(Watataku)

上達の研究家 / アーティスト

「才能」ではなく「発見」で描く。文系・36歳からの上達ハック。

使用品。

鉛筆:トンボ 8900 B
ノート:モレスキン エクスパンデッド ハード
カメラ:iPhone 17 Pro Max

目次

「気づき」を大切にする練習方法の確立

A-007とA-008において、絵の技術以上に大きな収穫だったのが「練習の質」を変える以下の気づきでした。

絵の研究をしていて、気づきがあれば、次に進まず、その場で直ちに言語化してノートに書き出すこと。

以前の僕は、ただ「早く参考書の一冊を終わらせること」ばかりを考えていました。しかし、その「焦り」がもたらす結果は、残酷なほど明確です。

焦りのサイクル

焦りのサイクルは、早く、早くという意識 → ストレスが多い → 上達度が低い → 満足度が低い。1つ1つからしっかりと学ぶという意識がなくなるし、もったいない。数だけこなしていて、繰り返していくとなんのためにやってるんだ?という問いが生まれて挫折しやすい。

ワタタク

(僕は過去のブログ運営やギターの練習で体験した。)

上達のサイクル

上達のサイクルは、上達を意識してゆっくり → ストレスが少ない → 上達度が高い → 満足度が高い。

たとえ歩みが遅く見えても、一つ一つの気づきを丁寧に書き残しながら進むこと。それが、結果として「最も早く、最も高く」上達するための唯一の正攻法であると確信しました。

実際のメモ

「気づきを大切にする練習方法」の考察。早く進めることによる高ストレス・低上達と、ゆっくり進めることによる低ストレス・高上達の対比。
モレスキン エクスパンデッド ハードを横向きにして使用

稲妻みたいなマークは、発見したって意味で使用しています。

描いている途中でも、描き終わって一段落した段階でも、気づきを書き出してノートに残す。

数週間後に見返したとき「あのときはこういうことをやっていたんだなぁ」って、懐かしさを感じつつ、笑えるようになっていたい。

ワタタク

上達しているから、ノートを書き進めることができる。

頭の中で同じことを悩んでいたら、ノートを書き進めることはできない。

改善してどうなったかを書いていくと、白いノートが自分の文字で埋まり、やがて自分だけの本になる。

だから、ゆっくりでもノートに書き、気づきを紙に残すのが重要。

不完全な一本が、未来を構築する

「下から上は描きにくい」という、一見何でもないような不快感。それを無視せずに「揺らぎを加えたいときに使える」という価値へ変換する。このプロセスこそが、僕の描く線を単なる炭素の跡から、意味を持つ「表現」へと変えていきます。

一は全、全は一(One is All, All is One)。 今日のこの「ゆっくりとした一歩」が、次の自分に繋がっていく。

今回の気付きを得れた2記事。

1:一本の「横線」に宿る自分自身。安定した線を描くためのオーバーハンドグリップ検証【WSN: A-007】

2:逆らえない「重力」と「違和感」。下から上へ引き上げる縦線の修練【WSN: A-008】

ワタタク(Watataku)
上達の研究家 / アーティスト
独学1年9ヶ月で虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示

言葉×コード×手書き。三位一体の表現が成長する過程の記録

【発信】クリエイティブコーディング(2024.3~) / 絵(2025.11~) / モレスキン / 思考法 / 生き方

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