ワタタクどうも上達の研究家のワタタクです。
2026年1月10日。僕はモレスキンのエクスパンデッドに、一つの重要な「答え」を書き込みました。それは「横線(A-007)と縦線(A-008)」の研鑽を超えた、上達そのものを加速させるためのメンタルモデルの再定義です。
この記事を書いた人


上達の研究家 / アーティスト
「才能」ではなく「発見」で描く。文系・36歳からの上達ハック。
- ゼロから独学でクリエイティブコーディングに挑戦し、以下の実績を達成
- 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
- 開始1年9ヶ月目に、虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示
- ※この実績を経て、手描きの表現を取り入れるために以下を導入。
- 【愛用ツールと活用術】
- 覚悟の証(レビュー):ブラックウイング×モレスキン アトリエセット(No.179)
- 活用術:「上達」をシステム化する、モレスキン6冊の運用設計図
使用品。
鉛筆:トンボ 8900 B
ノート:モレスキン エクスパンデッド ハード
カメラ:iPhone 17 Pro Max
「気づき」を大切にする練習方法の確立
A-007とA-008において、絵の技術以上に大きな収穫だったのが「練習の質」を変える以下の気づきでした。
絵の研究をしていて、気づきがあれば、次に進まず、その場で直ちに言語化してノートに書き出すこと。
以前の僕は、ただ「早く参考書の一冊を終わらせること」ばかりを考えていました。しかし、その「焦り」がもたらす結果は、残酷なほど明確です。
焦りのサイクル
焦りのサイクルは、早く、早くという意識 → ストレスが多い → 上達度が低い → 満足度が低い。1つ1つからしっかりと学ぶという意識がなくなるし、もったいない。数だけこなしていて、繰り返していくとなんのためにやってるんだ?という問いが生まれて挫折しやすい。



(僕は過去のブログ運営やギターの練習で体験した。)
上達のサイクル
上達のサイクルは、上達を意識してゆっくり → ストレスが少ない → 上達度が高い → 満足度が高い。
たとえ歩みが遅く見えても、一つ一つの気づきを丁寧に書き残しながら進むこと。それが、結果として「最も早く、最も高く」上達するための唯一の正攻法であると確信しました。
実際のメモ


稲妻みたいなマークは、発見したって意味で使用しています。
描いている途中でも、描き終わって一段落した段階でも、気づきを書き出してノートに残す。
数週間後に見返したとき「あのときはこういうことをやっていたんだなぁ」って、懐かしさを感じつつ、笑えるようになっていたい。



上達しているから、ノートを書き進めることができる。
頭の中で同じことを悩んでいたら、ノートを書き進めることはできない。


改善してどうなったかを書いていくと、白いノートが自分の文字で埋まり、やがて自分だけの本になる。
だから、ゆっくりでもノートに書き、気づきを紙に残すのが重要。
不完全な一本が、未来を構築する
「下から上は描きにくい」という、一見何でもないような不快感。それを無視せずに「揺らぎを加えたいときに使える」という価値へ変換する。このプロセスこそが、僕の描く線を単なる炭素の跡から、意味を持つ「表現」へと変えていきます。
一は全、全は一(One is All, All is One)。 今日のこの「ゆっくりとした一歩」が、次の自分に繋がっていく。
今回の気付きを得れた2記事。

