ワタタクどうも。上達の研究家のワタタクです。
iPhone 17 Pro Maxで、絵の練習をしたノートを写したとき、自分の影が写ってしまうことに困りました。
ギザギザの法則:「野獣の歯」と「性格の可視化」の研究【WSN : A-010】という記事の中の1枚。


今回の記事では、iPhoneでノートに影を写さない撮り方をいろいろ試し、良かったことや失敗したことも載せていきます。
この記事を書いた人


上達の研究家 / アーティスト
「才能」ではなく「発見」で描く。文系・36歳からの上達ハック。
- ゼロから独学でクリエイティブコーディングに挑戦し、以下の実績を達成
- 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
- KITTE大阪の18メートルあるAxCROSS大型スクリーン
- 虎ノ門ヒルズステーションタワーB2F TOKYO NODE エントランスサイネージで展示
- UN:O(東京大手町)にある会員限定のサテライトオフィスにて2作品常設展示
- 開始1年9ヶ月目に、虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示
- 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
- 【上達の秘密】
- 起源の物語:未経験から虎ノ門ヒルズ展示までの全記録(Genesis)
- 思考の技術:「上達」をシステム化する、モレスキン6冊の運用設計図
- ※虎ノ門ヒルズでの実績を出した「思考」と「経験」を、再現可能な形に体系化
使用品
ノート:モレスキン カイエジャーナル NASA限定版
カメラ:iPhone 17 Pro Max
※読み込み速度を早くするために、写真を圧縮しているため、写真の文字が少し荒く、読みにくくなっています。
【2STEPで解決】ノートを低い位置に置いてズームで撮る
ノートに近づくと、自分の体やiPhoneが天井の光を遮ってしまいます。あえて離れてズームを使うことで、光の通り道を確保し、影を物理的に回避できるのです。
【STEP1】低めの位置にノートを置く
写真左側のデスクトップPCを置いている低めの机にノートを置いて撮影をします。
右側の青やスヌーピー、馬のノートが置いてある机では立って撮影しても影が写ります。


【STEP2】カメラアプリの4倍を使って、立って写真を撮る
隣に机があるので、ノートの右側に若干影が入っているが、自分の影は写らなくなりました。


撮影した結果。
右の方に机の影が入っているのを改善します。


その後、隣に机の影も入らない場所へ移動し、撮影し直しました。





改善完了。
譜面台にノートを置いて、スマホで影なし撮影とデメリット
卓上譜面台に置いて取る場合。


影を写さずに撮ることはできますが、背景がごちゃつきます。
譜面台の一部やカーテンも写っています。


譜面台にノートを写す際のデメリット
- 折りたたんだりして、準備に時間がかかる
- 背景も写るので、設置場所を考える必要がある
- 別で購入する必要がある
机につけているライトスタンドを使って、ノートに影なし撮影をした例とデメリット
横から光を当てて撮ります。


撮影した結果。
僕のライトスタンドは古く、黄色くなっているところがあります。そこがノートの下の部分にも出てしまいました。


デメリット
古いライトスタンドだと、電球などが変色していて、その色が写ってしまうことがあります。
影を写さずに斜めで撮って、傾きを調整する方法も失敗
斜めで撮って写真アプリの編集で、傾きを調整してみたんですが、これは難しいです。
まず傾けられるのも限界がありますし、ノート全体を斜めで撮って傾けると奥の字も見えにくい……。
キャラクターとか単体や部分的に斜めで撮り、傾けるならまだ可能性はあるけどそれでも調整が難しかったです。


メモアプリでスキャンして、ノートに影なし撮影に挑戦したが……
iPhone 17 Pro Maxのメモアプリで、ノートをスキャンすると、白くなりますが、影は写ります。さらに、メモアプリに保存されてしまいます。


コピー用紙を撮るのには向いてそうですね。
綺麗な記録が、次の「発見(Discovery)」の解像度を上げる
結論として、自分の影が写らない、低めの机にノートを置く。そしてズームで撮影することですね。
ノートに影が写り込んでしまうことが解決したことでより、絵やクリエイティブコーディングの発見に集中することができます。
「iPhone 17 Pro Maxは、僕にとって単なるスマホではなく、発見をアーカイブするための大切な『画材(Studio Gear)』です。道具を使いこなすことも、上達への近道ですね。」
絵やクリエイティブコーディングの上達の過程を書いているのが中心のブログですので、気になった方は読んでみてくださいね。





