【クリエイティブコーディング】結果が思い浮かばない作品をつくるのも大切

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【クリエイティブコーディング】結果が思い浮かばない作品をつくるのも大切

もし実験の結果を事前に映像として思いかべられるなら、プログラムを動かすことにはなんの意味もないでしょう。

Processing ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門 408ページより引用

僕は、意味がないとは思わない。

だけど、この文章を知っておかなければ、コードの結果が思い浮かばない作品をつくるのにはかなり時間がかかっただろう。

基礎の段階では、サンプル画像もたくさんあるし、結果がある程度どうなるのか想像した上でコードを書いている。

そのまま作品作りに入ってしまうと、まずは結果がどうなるかを紙にある程度書き出してから作ることになる。

今は「結果がどうなるか分からない」ことを前提でつくる作品。というジャンルが僕の引き出しに入ることになった。

Processing ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門のインタビューのコーナーには多くの気づきがある。

ワタタク(Watataku)
上達の研究家 / アーティスト
独学1年9ヶ月で虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示

言葉×コード×手書き。三位一体の表現が成長する過程の記録

【発信】クリエイティブコーディング(2024.3~) / 絵(2025.11~) / モレスキン / 思考法 / 生き方

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