ワタタクどうも。クリエイティブコーディングの上達の過程を伝えながら、15万の作品制作を目指しているワタタクです。
クリエイティブコーディングの公募で横幅15360pxの作品をつくったとき、どうやって全体を確認しようか困りました。
でもGoogleを使えば簡単に表示できて「Googleすごい」って本当に思いました。
やり方をブログに残しておきます。
この記事を書いた人


上達の研究家 / アーティスト
「才能」ではなく「発見」で描く。文系・36歳からの上達ハック。
- ゼロから独学でクリエイティブコーディングに挑戦し、以下の実績を達成
- 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
- KITTE大阪の18メートルあるAxCROSS大型スクリーン
- 虎ノ門ヒルズステーションタワーB2F TOKYO NODE エントランスサイネージで展示
- UN:O(東京大手町)にある会員限定のサテライトオフィスにて2作品常設展示
- 開始1年9ヶ月目に、虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示
- 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
- 【上達の秘密】
- 起源の物語:未経験から虎ノ門ヒルズ展示までの全記録(Genesis)
- 思考の技術:「上達」をシステム化する、モレスキン6冊の運用設計図
- ※虎ノ門ヒルズでの実績を出した「思考」と「経験」を、再現可能な形に体系化
目次
Google Chromeで15360pxの超巨大作品を表示する方法
- Chromeで新しいタブを開きます。
- そのタブの、何もない画面部分をクリックします。
- キーボードで Ctrl + O (Macなら Command + O) を押します。
- ファイル選択ダイアログが開くので、表示したい巨大画像ファイルを選択します。
すると、驚くことに、Chromeのタブ内で、その巨大な画像(たとえそれがProcessingのフレームアニメーションの一部であっても)を、比較的スムーズに表示し、確認することができるのです!
もちろん、PCのスペックによっては重くなる可能性はありますが、巨大な解像度での表現を追求する僕たちにとって、これは知っておくと便利な「裏技」かもしれません。自分の創造の限界を、ほんの少し、押し広げてくれるかもしれない、小さな発見でした。



それでは今日もレッツワクワクコーディング。
