【上達の変遷】言葉×クリエイティブコーディング×絵。独自の表現を更新し続ける「上達の研究家」の全記録

アナログからデジタルへの進化と融合を表現するイラスト。左側の雪山背景とギターを持ったバックパッカーの風景から、中央の男性(上達の研究家であるワタタク)が歩き、右側のプログラミングコードと光る幾何学的な宝石(Pixel Jewel)が浮かぶデジタル空間へとシームレスに変化している。ワタタクは黒いノートを抱えている。
※このイメージは、著者とAI(Gemini3)の対話から生まれた設計を基に、同AIで作成したものです。
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2025年12月29日(月)更新

はじめに:終わりなき上達の旅へようこそ

ワタタク

こんにちは、上達の研究家、ワタタクです。

このブログ「クリエイティブコーディングロード」は、言葉(気づきや発見)、プログラミングによる表現(クリエイティブコーディング)、そして絵画を組み合わせ、独自のスタイルを築き続けるために、どのような上達をしてきたのかを証明する実践記録です。

僕の人生は、常に「環境を変え、自分自身をアップデートし続けること」の連続でした。 バックパッカーとして世界を巡った日々から、SEO1を駆使した約2100記事の執筆2、そしてAIとの共創へ。

ここでは、僕がどのようにして「クリエイティブコーダー」から「上達の研究家」へと進化したのか、その軌跡(BluePrint)をご紹介します。


第1章:表現の原体験と「個」の確立(2007年 – 2012年)

〜世界に出て、自分の声を届ける〜

すべては「環境と行動を変えれば、自分は変われるのではないか?」という問いから始まりました。

2007年:アイスランドでの挑戦

アイスランドで撮影した氷。
アイスランドで撮影した氷。

カタコトの英語で現地集合・現地解散のサマーキャンプに参加(日本では海外ボランティアプログラムと言われていた)、外国人の前でアコースティックギターの弾き語りを敢行。「言葉が通じなくても、表現は届く」という原体験を得ました。

2009年 – 2011年:独り旅とカナダへワーキングホリデー

上達の研究家ワタタクがカナダワーキングホリデー期間に、カフェでアコースティックギター弾き語りをしていた写真。
カナダワーキングホリデー中に、カフェでアコースティックギター弾き語り

オーストリアの氷と岩塩の洞窟への旅、そしてトロントでのワーキングホリデー。カフェやバーで歌い続ける日々が、表現者としての度胸を培いました。

2012年:世界を巡るバックパッカーへ

スペインのマラガで撮影した写真。海や街並みが見える。
ピカソが生まれた街マラガで撮影。ここの人たちはフレンドリーだった。

世界中の絶景と芸術に触れる旅へ。スペインでピカソの『ゲルニカ』を前にした時の衝撃は、今の創作活動の根底に流れています。


第2章:発信することの難しさと「SEO」との出会い(2012年 – 2023年)

〜10万枚の写真と700記事の執筆〜

旅を終えた僕は、「表現を仕事にする」という現実に直面します。

2012年 – 2018年:自作CDやポストカード販売の苦闘

自分の写真を商品にして売る経験を通じ、「良いものを作るだけでは届かない」という商売の厳しさを痛感しました。

お客様に楽しんでもらうために、世界を旅していたときのエピソードや演奏をする曲の構成を考えたことは、後にブログ記事の構成を考える能力に繋がった。

2018年:SEOと「伝える技術」の開眼

台湾ワーホリ中の上達の研究家ワタタクの写真。夕日をバックにシルエットが写っている。
台湾ワーキングホリデー中のワタタク

台湾ワーホリを経て、スナップ写真の撮影枚数は10万枚に到達。「撮って、書いて、投稿する」サイクルを回し、ブログ運営を開始。ブログが仕事に繋がる手応えを掴みました。

台湾ワーホリ中にブログから得た仕事はツアーガイドの仕事。千と千尋の神隠しの建物を見れることで有名な九份によくお連れした。中国語ができなかった状態で雇ってもらい、おそらく中国語ができる人材が入ったことでお仕事終了。翻訳アプリだけでは仕事が難しいことも経験しました。特に「報告・連絡・相談」のニュアンスを伝えるのが難しかったです。

2020年 – 2023年:思考力を鍛えた700記事

1記事に徹底的に時間をかけ、約700記事を執筆。しかし、「その日に書きたいことを書く」だけでは継続が難しいことに気づきます。 「自分の適性に合ったコンセプト設計」こそが、継続と上達の鍵であるという結論に至りました。


第3章:Creative Coding Roadの始動とAIとの共創(2024年)

〜恐怖を克服し、テクノロジーを味方につける〜
自己分析を経て、ついに現在のブログの運営が始まります。

2024年3月15日:ブログ「クリエイティブコーディングロード」開設

身内からの干渉が沈静化(ちんせいか)していくことで、より思考することができるようになった。自分の適性に特化したコンセプトで再スタートを切りました。

こちらは、ブログ開設当初に掲げていたコンセプトです。現在のスタイル(Ver.2)に至る前の、原点となる考え方です。

2024年8月 – 11月:AI活用とコードへの恐怖心の消失

AIを使用することで、作業量が劇的に増加。クリエイティブコーディングのProcessingの構文を一通り確認し終えることで、かつて恐ろしかったプログラミングコードが、自分の表現を拡張する「魔法の杖」へと変わりました。

2024年12月:システム手帳による日々の行動の管理技術の向上

システム手帳はASHFORDのサント・シャペル ニゼル HBWA5を開いていて、左はウィークリー、右は目標や反省など。
3つ目に購入したシステム手帳はASHFORDのサント・シャペル ニゼル HBWA5

※↑最初に購入したと書いていたが、3つ目に購入したシステム手帳だと気づき、2025年12月29日に文章を訂正

書籍『手帳で夢をかなえる全技術』の実践を開始。夢から逆算して行動する技術を身につけ、日々の学習モチベーションをシステム化することに成功しました。


第4章:「上達の研究家」として(2025年 – 現在)

〜独自のスタイルの発見、そして未来へ〜
テクノロジーとアナログ(手帳・絵)が融合し、僕だけのスタイルの完成と探究を始めました。

2025年6月 – 11月:テーマへの目覚めと環境投資。大きな自信となる展示

クリエイティブコーディングの企画「#minacoding2025をやり終えて感じた上達【多くの発見があり、挑戦して本当に良かった】」に取り組んだ結果「何を作るか(テーマ)」の重要性に気づいた。

デスクトップPCも導入。サイズの大きいデジタル作品編集が可能になって表現することがさらに快適に楽しくなりました。

そして、ついに「自身の最初の画風」と出会いました。

その結果、独学1年9ヶ月で虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示という自信になる結果につながりました。

2025年12月:物と思考の断捨離。マニフェストや運用方法の設定

使っていない物を断捨離することで「捨てたいな」という余計なノイズを遮断し、活動の幅を拡張。AIとの共創スキルは新たな次元へ到達。「AIに思考やアイデアを投げかけて、跳ね返ってきた自分の言葉で新たな気づきを得る」ことが上達。その結果、 自分自身、ブログ、コーディング、絵画、そして愛用するモレスキンノート。すべてにマニフェスト(行動指針)を設定し、肩書きをクリエイティブコーダーから「上達の研究家」へと変更しました。

僕のテーマは「One is All, All is One(一は全、全は一)」

考えた運用方法の1つ。


おわりに:上達の旅は続いていく

言葉、コード、絵画。これらを組み合わせた表現の仕組みづくりは完了しました。 しかし、これはゴールではありません。

僕はこのブログを通じて「人は環境と行動、適切なシステム(手帳や思考法)があれば、どこまでも上達できる」ということを証明し続けます。

あなたも、この長い上達の旅路を、僕と一緒に歩んでみませんか。

脚注

  1. SEO(エスイーオー) 「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略。Googleなどの検索結果で、自分のブログや記事を上位(1ページ目とか)に表示させ、たくさんの読者に見つけてもらうための工夫や技術のこと。 ↩︎
  2. 約2100記事は2025年12月28日の時点で3つのブログを運営してきた結果。最初のブログでの700記事はSEOを意識しているつもりがほとんでできていなかった。SEOを特に意識して書いてきたのは1400記事。 ↩︎
ワタタク(Watataku)
上達の研究家 / アーティスト
独学1年9ヶ月で虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示

言葉×コード×手書き。三位一体の表現が成長する過程の記録

【発信】クリエイティブコーディング(2024.3~) / 絵(2025.11~) / モレスキン / 思考法 / 生き方

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