「ゼロ」ではなく「マル」と考える。反応がない日の歩き方

ブログのPV数ゼロを肯定する温かい手描きイラスト。無数の足跡やノートの積み重ねでできた光り輝く大きな「0」と、「Zero is a Start.(行動した証)」というメッセージが描かれています。
※この図解は、著者とAI(Gemini)の対話から生まれた概念設計を基に、同AIで作成したものです。
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ワタタク

どうも上達の研究家のワタタクです。

一生懸命書いたブログ記事のPVが「0」だったとき。 自信作の絵やコードをSNSに投稿しても、「いいね」がつかなかったとき。

僕たちはつい、それを「失敗(バツ)」だと判定してしまいます。 「誰にも届かなかった」「価値がなかった」と。

でも、上達の研究家として断言します。 それは決して「ゼロ」ではありません。全部「マル(成功)」です。

そう考えるためのロジックを整理しました。

この記事を書いた人

クリエイティブコーダー Watataku のプロフィール写真
ワタタク(Watataku)

上達の研究家 / アーティスト

「才能」ではなく「発見」で描く。文系・36歳からの上達ハック。

  • ゼロから独学でクリエイティブコーディングに挑戦し、以下の実績を達成
    • 開始1年8ヶ月目までに公募6つに挑戦し、3つ入選(勝率50%)
      • KITTE大阪の18メートルあるAxCROSS大型スクリーン
      • 虎ノ門ヒルズステーションタワーB2F TOKYO NODE エントランスサイネージで展示
      • UN:O(東京大手町)にある会員限定のサテライトオフィスにて2作品常設展示
    • 開始1年9ヶ月目に、虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示
  • 【上達の秘密】
目次

誰も読まなくても、記事が存在するだけで「マル」

たとえ誰にも読まれなかったとしても、その時の自分は何らかの目的を持ってそれを書きました。

  • 今日描いた絵を残すため。
  • 今日学んだコードを残すため。
  • 今日考えたことを、未来の自分に伝えるため。

その記事は、インターネットという広大な場所に刻まれた、あなたの「生きた証」であり「上達の足跡」。 0PVだとしても、記事を生み出した時点で、あなたの資産は確実に一つ増えています。だからマルです。

読まれないことは「貴重な実験データ」だから「マル」

「この記事は読まれなかった」という事実は、失敗ではなく「発見」です。

  • 「こういうタイトルは興味を持たれないのか」
  • 「この時間帯は人がいないのか」
  • 「このテーマはまだ早かったか」

読まれないことで初めて、「じゃあ次はこうしてみよう」という具体的な改善策(仮説)が生まれます。 データが取れたのですから、それは研究として大成功。マルです。

SNSの無反応は「ノイズが削ぎ落とされた」から「マル」

SNSで反応がないと寂しいですが、こう考えてみてください。 それは「薄い共感を求めていない」証拠だと。

僕たちが目指しているのは、一瞬で消費されるバズりではなく、もっと深い「技術」や「思考」の共有です。 反応がないということは、流行りに迎合せず、自分の信じる「コアな世界観」を貫けているということ。

他人の役に立たなくても「自分の役」に立つから「マル」

たとえ世界中の誰もその記事を読まなくても、世界でたった一人、確実にその記事を必要とする読者がいます。 それは「未来の自分」です。

  • 「あの時のコード、どう書いたっけ?」
  • 「あの時、どうやってスランプを抜けたっけ?」

半年後、1年後、困った自分を助けてくれるのは、今日あなたが書いた「誰にも読まれていない記事」です。 自分のための「Blueprint(設計図)」を残せた。それだけで、その記事には100点満点の価値があります。だからマルです。

悩まずに行動した。それだけで「花マル」

一番の敵は「失敗すること」ではなく、「ぐるぐる悩んで立ち止まること」です。

「こんなこと書いて意味あるかな?」と迷って何もしない0秒よりも、 「えいやっ」と公開して0PVだった結果の方が、100億倍価値があります。

行動した。手を動かした。作品を世に出した。 その勇気に対して、自分に特大のマルをあげてください。

アニメの主人公にならなくていい

僕たちは、少年漫画の主人公ではありません。 修行した翌日に必殺技を覚えたり、一夜にして1000人のフォロワーが増えたりはしません。

ゼロやマイナスのような過酷な場所から、一気に100や200へジャンプすることはできないのです。

でも、「1歩」だけなら進めます。

  • 昨日より、1行多く書いた。
  • 昨日より、1枚多く描いた。
  • 昨日より、1つ改善点を見つけた。

それで十分です。 1歩進めたなら、自分を責める必要なんてどこにもありません。

ゼロに見える結果も、見方を変えればすべてが「上達への伏線」です。 今日の結果がどうであれ、行動した自分に「マル」をつけて、また明日、淡々と積み上げていきましょう。

ワタタク(Watataku)
上達の研究家 / アーティスト
独学1年9ヶ月で虎ノ門ヒルズ49階、地上250mのインフィニティプールへ作品提供・展示

言葉×コード×手書き。三位一体の表現が成長する過程の記録

【発信】クリエイティブコーディング(2024.3~) / 絵(2025.11~) / モレスキン / 思考法 / 生き方

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