
今回の記事の目的はProcessingの「HashMap
」を理解し、自分なりに使ってみること。
この記事を書いた人


- クリエイティブコーディングで制作した作品と、上達のためにやったこと・学習過程を発信
- コンセプトは「クリエイティブコーディング1万時間の歩き方」
- 2024年にProcessingの構文のアウトプットを終え、2025年から作品制作開始(クリエイティブコーディングで作成した作品集)
目次
【Processing】HashMapについて
HashMapについて
- ProcessingのHashMapの英語の意味は、コンピューターがデータを素早く見つけ出すための仕組み
- HashMapは、名前とその情報を一緒に保管する箱みたいなもの
- HashMapは、たくさんのデータを扱うときに便利
- 【注意点】
【Processing】HashMapの使い方【画像とコード】


// 名前と好きな色を保管するためのHashMapを作成
HashMap<String, String> favoriteColor = new HashMap<String, String>();
// Taroの好きな色を"Blue"として登録
favoriteColor.put("Taro", "Blue");
// Jiroの好きな色を"Red"として登録
favoriteColor.put("Jiro", "Red");
// Taroの好きな色を取得
String taroColor = favoriteColor.get("Taro");
// Taroの好きな色をコンソールに表示
println("Taro's favorite color is " + taroColor);
【Processing】HashMapを使ってみた感想
HashMap
は参考書であまり見たことがないコードだと思いました。



それでは今日もレッツワクワクコーディング。