
今回の記事の目的はProcessingの「atan2()
」を理解し、自分なりに使ってみること。
この記事を書いた人


- クリエイティブコーディングで制作した作品と、上達のためにやったこと・学習過程を発信
- コンセプトは「クリエイティブコーディング1万時間の歩き方」
- 2024年にProcessingの構文のアウトプットを終え、2025年から作品制作開始(クリエイティブコーディングで作成した作品集)
目次
【Processing】atan2()について
atan2()について
- atan2は “arc tangent of two variables” の略
- エータン・ツーと言う?
atan2()
は、二つの数(xとy)の角度を計算して教えてくれる関数- 角度とは、x軸から見たy軸への方向のこと
- 【注意点】xとyの順番を間違えないこと。順番を逆にすると、正しい角度が計算できなくなります
【Processing】atan2()の使い方【画像とコード】


// xとyの座標を設定
float x = 50;
float y = 100;
// xとyの角度を計算して、angleに入れる
float angle = atan2(y, x);
// 計算した角度を表示する
println(angle);
【Processing】atan2()を使ってみた感想
atan2()はエータン・ツーと言うみたいね。
アタンツーって読んでた。



それでは今日もレッツワクワクコーディング。