
今回の記事の目的はProcessingの「splitTokens()
」を理解し、自分なりに使ってみること。
この記事を書いた人


- クリエイティブコーディングで制作した作品と、上達のためにやったこと・学習過程を発信
- コンセプトは「クリエイティブコーディング1万時間の歩き方」
- 2024年にProcessingの構文のアウトプットを終え、2025年から作品制作開始(クリエイティブコーディングで作成した作品集)
目次
【Processing】splitTokens()について
splitTokens()について
- splitTokensの英語の意味は、「トークンを分ける」ということです。トークンとは、文字や単語などの意味のあるまとまりのこと
splitTokens()
は、文字列を特定の区切り文字で分割して、配列にしてくれます
【Processing】splitTokens()の使い方【画像とコード】


// フルーツの名前が入った文字列を定義します
String sentence = "apple,banana,grape";
// splitTokens()を使って、カンマで文字列を分割し、配列にします
String[] fruits = splitTokens(sentence, ",");
// 分割された各フルーツの名前を順番に処理します
for (String fruit : fruits) {
// 各フルーツの名前を画面に表示します
println(fruit);
}
【Processing】splitTokens()を使ってみた感想
コンソールを使う必要があるときに、splitTokens()
を使用してみようと思います。



それでは今日もレッツワクワクコーディング。