
今回の記事の目的はProcessingの「append()
」を理解し、自分なりに使ってみること。
この記事を書いた人


- クリエイティブコーディングで制作した作品と、上達のためにやったこと・学習過程を発信
- コンセプトは「クリエイティブコーディング1万時間の歩き方」
- 2024年にProcessingの構文のアウトプットを終え、2025年から作品制作開始(クリエイティブコーディングで作成した作品集)
目次
【Processing】append()について
append()について
- appendは、英語で「付け加える」という意味
append()
について: リストや配列に新しいデータを追加するための機能- 【注意点】元の配列やリストの長さが変わるので、その後の処理に影響が出ることがあります
【Processing】append()の書き方【構文】
append()の書き方【構文】
append(array, value)
日本語で「配列に値を追加する」
arrayに入力できること array(byte[], char[], int[], float[], String[], Object)
valueに入力できる値
(byte, char, int, float, String, Object)
【Processing】append()の使い方【画像とコード】


String[] fruits1 = { "apple", "banana"};
String[] fruits2 = append(fruits1, "lemon");
println(fruits2);
【Processing】append()はどんな表現で使えそうか
何かのリストに新しい項目を追加したいときに使います。
【Processing】append()を使ってみた感想
配列に何か要素を足したいなって思ったときにappend()
を使おうと思います。



それでは今日もレッツワクワクコーディング。