この1年早かったです。
何をしてきたのか、思い出しながら残していきます。
1年間の上達をまとめるなら、100行以内の短めのコードを解説を読んで理解しやすくなった感じです。コードによっては理解に時間がかかりますが、読む前の怖さは減りました。
ではやってきたことを書いていきます。

- クリエイティブコーディングで制作した作品と、上達のためにやったこと・学習過程を発信
- コンセプトは「クリエイティブコーディング1万時間の歩き方」
- 2024年にProcessingの構文のアウトプットを終え、2025年から作品制作開始(クリエイティブコーディングで作成した作品集)
ブログ1周年達成と振り返り【2024年3月15日~2025年3月15日】
【1】Processingの構文を知ること、コードに慣れること
Processingビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門。という662ページくらいある本をやりきることが、最初の目標でした。
どのようなコードがあって、何ができるのか。
それに自身のクリエイティブコーディングの適性や覚悟、やる気を確認するために掲げた目標でもありました。
1年以内に終えることができるのか?と思っていたのですが、2024年10月くらいに終えたんじゃないかな。
で、Processingのリファレンスを見に行ったらまだやっていない構文があったので、そちらも全部やりました。
11月下旬には終えていたかな。
【2】作品づくり方法を調べる
2024年12月。
どのようにすればクリエイティブコーディングが上達するのか?
プログラミングと絵の上達方法を徹底的に調べ、自分なりにどのように作品づくりをしていくのか考えました。
いろいろなジャンルの表現に興味があり、アイデアや学びなどをまとめやすくするためにシステム手帳を購入。
HB × WA5サイズのシステム手帳に目標やアイデアをまとめている。
【3】作品づくりを始める
2025年1から作品づくりを始めました。
今までは、Processing構文のサンプルを少し変更するくらいでした。
1月からは「すごい」「かっこいい」「いいなぁ」と感じた作品の真似をし、自分なりに変更。
良いと思った作品の助けをお借りして自分なりに変更するので、良いと感じる作品をつくりやすくなりました。
テンション上がりましたね。
【4】取り組み方を変え、メモ・ノート術を変更し、作品も言語化する
2025年2月。
メンタリストDaigoさんのyoutube動画で「サイクルメモ」のマネをし、自身に合うことが分かる。
トラベラーズノートは、レギュラーサイズには「日々のTo do」「絵とコーディングで感じたことの言語化」。パスポートサイズには「月の予定」「英会話フレーズ」「中国語」「メモ」の役割を設定しています。
システム手帳は夢や目標を詳しく書いたり、インデックスで見つけやすくしながら、ジャンルごとのアイデアを残しています。
1年目の目標は達成できた
クリエイティブコーディングの構文終え、英語や中国語の勉強、読書なども両立できる仕組みをつくるのが目標でした。
2024年3月15日の僕は、Processingの構文を理解して、自分なりに変更して、ブログ記事にアウトプットするって作業だけでへとへとになっていました。
現在は少し上手く物事に取り組むことができるようになったと感じています。
例えば、英語と中国語は「詰め込まない学習方法」にしてから続くようになりました。
1日に1つの英会話フレーズを音読したり、中国語は1日に1つの発音を練習するというようなやり方です。
この1年で日々積み重ねの大切さを実感しましたし、毎日1つは続ければ続けるほど効果が出ると感じています。(へっとへっとの時は、復習で軽く音読くらい。それでもやらなかった……という自責にはならないので凄く良い。)
クリエイティブコーディング2年目は?
2年目は自身のやりたい表現を突き詰めていき、「これが自分のスタイル」って表現を見つけることかな。
図形表現が好きなので、気づきと工夫を重ね、楽しんでもらえるような作品をつくっていきたい。
まとめ
ここまで過去の上達の過程などの記事を読み返さずに、1年間何をやってきたのかを思い出しながら書いてきた。
けっこうやってきたことを言語化して再現することができたので、身になっている取り組み方をしてきたと思える。
クリエイティブコーディングを通して、手帳術やノート術も上達し、自分自身も変わることができたのを感じている。
2年目は、作品を通して、表現力をつけるだけでなく、自分自身も変えていきたい。
それでは今日もレッツワクワクコーディング!!